スケジュールを立ててから依頼|剪定をしてもらいましょう

選別のポイント

フラワー

お花が綺麗に咲いているとつい見入ってしまうことがあります。特にお花は季節ごとに見頃を迎える花が異なり、季節を感じるツールにもなっています。しかし、中には一年を通して咲いているお花もあります。ガーデニングなど初めて植物を育てる人であれば、そういったお花を選ぶといいでしょう。種から育てるのもいいですが、ホームセンターなどに行けば花の苗から購入することも可能です。すでに咲いている花の苗であっても、しっかりと選別しなければ枯れてしまったり、残りの蕾が咲かなかったりすることもあります。そこで、よい花の苗を選ぶためのポイントを紹介しますので、参考にしてみるといいでしょう。まず1つ目は葉っぱの色とその数がポイントとなります。葉っぱの数が全体的に多くて、尚且つ黄色く変色していないものがよい苗だといえます。また、入れ物からはみ出すほど大きな苗は避けたほうがよいでしょう。小さめでも茎がしっかりとしているものであれば、丈夫な証拠です。2つ目のポイントが、苗を揺らした時にぐらついていないかどうかです。苗を揺らしみると、そのお花がしっかりと根を張っているかがわかります。ぐらぐらするものはあまりよい苗とはいえません。葉っぱの裏面に虫がついていたり、斑点がついていたりするものは病気にかかっています。裏面も綺麗で虫もついていいない綺麗な状態のものがおすすめです。しかし、葉っぱについていなくても苗の土部分に潜んでいることもありますから、そういったところもチェックしましょう。以上のポイントを意識して花の苗を選べば、植え替えをした時にも綺麗な状態で育ちます。