スケジュールを立ててから依頼|剪定をしてもらいましょう

植える工程に違いあり

一軒家

ガーデニングをするときに欠かせないのが苗木です。木は成長するのにとても時間がかかる植物です。ですから、一から自分で育てるには多くの時間が必要となります。そこで苗木を利用すると、ある程度成長しているため扱いやすいといえます。苗木にも種類があり、すでに高さが数メートルまで到達しているものもありますし、子どもの身長と同じくらいのサイズもあります。苗木を植えるのであれば、暖かくなってくる春頃か秋の始め頃が適しています。鉢植えをする場合は大きめの鉢を用意しましょう。手順としては、鉢の底に敷く専用の石を先に入れてから土を加えます。この時土を鉢いっぱいに入れるのではなく、半分以下くらいの量にしておきます。そこへ苗木を置いて残りの土を追加します。根っこの部分にもしっかりと土が密着するようにしてあげて、その後はお水を充分に与えて完了です。

地面に直接植える場合は、鉢植えの時とは違い少々手間をかける必要があります。木が充分に育つような環境が整っているところを選んで、実際に植える10日前に前もって穴を掘っておきます。そして、石灰を豊富に含んでいる土や肥料などを地面の土と混ぜ合わせます。このような工程をふんでから苗木を植えるのですが、この時根っこについている土を崩さないようにしましょう。しっかりと苗を掘った穴に固定させたら土を被せて、後はお水を与えれば完了となります。鉢植えに比べるとやや面倒な工程がいくつもありますが、地面に植えることでよりガーデニングが楽しくなります。